幸運と不運は50:50(フィフティフィフティ)

昨日、6月4日はサッカー日本代表がW杯ブラジル行きを決定しました。不運と幸運が交錯し、手に汗握る、まさに「フットボール」と言える展開。チャレンジしないと幸運がやっても来ない事をまたもや知る機会となりました。そんな戦う男たち、とりわけザッケロー二監督を見て、イタリア人のかっこよさを感じる事もできました。それは、会見冒頭のコメント。

「ジャージ姿で申し訳ない。ちょっと事情があって(笑)・・・。」

普通に、ジャージ姿でベンチからコーチングしている監督も多い中、このウイットがあるカッコいいコメント。ヨーロッパでサッカーの監督を見ていると本当にカッコいいと思える。びしっと決まったスーツ姿も、ワイルドにネクタイを緩めた姿も・・・。ザッケロー二監督も、別段カッコいい体型ではないが、雰囲気を含めカッコいい。これは、イタリア人がなせる業なのか・・・。

さて、個人的に、サッカー監督でカッコいいと思えるのは、間違いなくモウリーニョ。出戻りのようにチェルシーに復帰した彼は、試合中のパフォーマンス含めてカッコいい。指揮官がかっこいいと、チーム全体がスマートで戦術なども洗練されているように感じませんか?

ゆるいスーツを脱いで、心をタイトに

日本人的には、見かけより中身と思うかもしれませんが、やはり「人は見かけが大事」。この人の元で働きたいと思われるには、戦術や話術も大事ですが、見かけも大事。これは、ビジネスでも同じかもしれません。

特に、これからの時代、女性の意見や女性の感覚がどんどん重要になってきています。この厳しい目を惹きつけるためにもファッションは大切です。もちろん、行き過ぎたブランド依存や妙に若すぎるファッションはマイナス効果しかありません。前述のモウリーニョだって、シンプルな着こなしがカッコいいわけで(時々ジャージやポロシャツの時も)、すごくお洒落なわけではないと思います(いやお洒落さんかもしれませんが・・・)。

という訳で、カッコいい男になる道のりは険しいかもしれませんが・・・・、石田純一さんになるわけではなく、シンプルにジャストフィットのスーツを着るやワイド系のシャツを着るなどから始めるのが一番だと思います。

日本のビジネスマンの多くは、オーバーサイズのスーツを着ていることが多く、シャツも何故かボタンダウンが多い。このゆる~いスーツと少しカジュアル感のあるシャツが着る人の雰囲気を作っています。大きいと楽かもしれませんが、それは自分に甘いということかもしれません。びしっと行くにはスーツも心もタイトにする必要があると思います。多少お腹が出てても、スーツのフィット感を変えるだけで劇的に雰囲気は変わります。ぜひ、お試しください。

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