今年の夏は半袖+カッタウェイ・クレリックがいい!

早い企業では5月から始まっているクールビズ。今年は「スーパークールビズ」なる言葉も多く聞かれ、ハーフパンツやサンダルも会社内ではOKとか・・・。

ここ数年、シャツ業界はクールビズのおかげでそこそこ好況だそうです。また、商品在庫の長袖を半袖に加工して販売をし、在庫が大きく減った企業もあるという噂も・・・。

そんなクールビズのマストアイテムは、やはり半袖シャツ。「ドレスシャツとして、半袖はいかがなものか・・・」というファッションにうるさい方々もおらせますし、長袖の袖をまくればいいというエコ派がいることも事実ではありますが、ビジネスマンの方々は、海外からクールビズや半袖シャツをどんな風に見られているか気になるのではないでしょうか?

個人的も気になったので、日本に詳しいアメリカ人やフランス人(日本在住ではない)の友人達に聞いてみました。ビジネスマンでもある彼らからの回答は、「日本の夏の気候や湿度から考えれば半袖シャツでいいんじゃないの!」と言う答えが。正直、期待(仮説とも言う)する彼らからの回答は、「ビジネスマンとして半袖のシャツなんてありえない~。」というものだろうと思っていたのですが、いささか期待はずれ(笑)。これは、彼らが日本に精通しているからかもしれません。

では、”ビジネスで半袖を着る?” と聞いてみたところ、1名が日本にいた頃には着ていたと言う回答。後は、出張などでしか日本に行かないので必要性がないから着ないというものでした。ここはシツコク、では”ドレスコードとしてどう?”と聞いてみたところ、共通して「気候は世界各国いろいろで、その国のドレスコードがあればいいと思う。欧米のドレスコードがすべてではないし、日本人が思っているほどよほどクラシックな場面や人たちでもない限り、ドレスコードを気にしていない。」というグローバルな回答。また、「正式な時は、正式な服装と書いてあるので、それに従えばいい」という回答もありました。とは言え、彼らには基本的なドレスコードが身についているかもしれません。ただ、欧米でビジネスをするなら、「半袖はやめたほうがいい」という回答でしたが、「気候が違うので着ようとと思わないかも・・・」という言葉も。

さて、日本流「夏の装い」半袖シャツを堅い事を考えずにそろそろ着ようかと思いますが、ボタンダウンじゃない気もします・・・。

と言うわけで、カッタウェイの襟型をクレリックにして、半袖を作ってみました。

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