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カフリンクス/アクセサリー
カフス:海外ではカフリンクス(Cuff Links, Cufflinks )と呼ばれている。
カフスの歴史は古く約800年前にさかのぼる。

カフスが流行する前までテイラーはボタンを主に飾りとして利用していて当時の男性や女性は主にピン、レース、ストラップで洋服を止めていた。

ボタンが止め具として利用され始めるのは13世紀になってからである。
ここからルネッサンスとともにボタン文化が広く知れ渡り、16世紀ついにカフスの原型ともいえる”スリーブボタン”と呼ばれる金や銀で装飾されたボタンが王族や貴族達の間で流行する。

カフスを結婚式や公の場で付けることが紳士淑女のステータスともなり、後に一般の市民たちにも愛用されるようになる。礼装では白蝶貝や真珠等の白で夜の場合は黒蝶貝やオニキスなどの黒を着用する。弔事では付けないか、付ける場合は黒を着用する。