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プレミアムラインナポリ・サルト・マニカカミーチャ詳細
フレンチスタイル    
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フレンチスタイル NAPOLI SARTO MANICA CAMICIA
イタリア語で「シャツ袖」を意味するマニカカミーチャは、ナポリスーツに多く見られる袖付け方法です。もちろん、サルト・クラシコとは全く別のパターンを採用し、軽量化と美しいドレープのための総毛芯など通常では考えられないほどの本格仕立てです。
   

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ショルダー
ナポリスタイルを象徴する袖付けであるマニカ・カミーチャ。日本では「雨降り袖」とも言われる肩回りにゆとりが出るようギャザーをとったシャツ袖は、パッ ドや肩周りの芯地を極力省いた軽い着心地が魅力です。

また、ラペルと肩のステッチもハンド(AMF)ステッチを標準としています。(マニカカミーチャ仕様は袖もAMFステッチが入ります。)

※肩パッドはなしのみの選択となります。サイズは、通常のパッドのスーツより少し小さい設定がおすすめです。
 

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バルカポケット
マニカの柔らかさに合わせたサルト・クラシコよりも少し高さの低いバルカポケットが標準仕様となります。バルカポケットもしくはアウトポケットをお選びいただけます。
 

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手縫製
重要な個所はできる限り職人がハンドにて縫製をしています。見かけ上わからない襟付けやカラークロスなどもスタイルにとって重要な位置ですので、ハンドにて仕立てをおこなっています。

※カラークロスへのネーム刺繍はオプションです。
 

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裏仕様
総裏は通常の(台場等が付かない)裏仕様となります。夏場の仕様は、背抜きはなく大きなアールが美しいカットの大見返しの裏仕様となります。(脇汗パッド等は付きません。)

※裏地の水玉はオプションとなります。
 

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穴かがり
工場ではできない細穴かがりを専門の職人さんの工房に持ち込み、特別に仕上げてもらった仕様となります。

※詳細はこちらからご覧ください。
 

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